カフェ・ド・マリーエ(マナーハウス島津重富荘)

【施設の基本情報】
施設名:カフェ・ド・マリーエ(マナーハウス島津重富荘)
ジャンル:カフェ・ラウンジ
住所:鹿児島県鹿児島市清水町31-7
営業時間: 11:00~23:00
定休日:月・火曜日(祝祭日除く)
HP:http://www.s-shigetomisoh.biz/

【著者の評価チャート】
※著者が実際に
味わってみた評価です。
多少偏りがあります。
グラフ

桜島と錦江湾の眺望が最高!ということで、知人に連れられて行った「マナーハウス島津重富荘」のカフェ「カフェ・ド・マリーエ」。もともとウェディングサロンだった場所がリニューアルされてカフェになったようです。カフェなので、メニューはサラダ・パスタ・パンケーキ・コーヒー・紅茶・・・といった軽食になりますが、この景色を眺めながらの食事は最高に贅沢な気分を味わえます。

その日はあいにくの天気でしたが、歴史を感じるその佇まいや、現地からの眺望は素晴らしいものでした。桜島を一望できるそのロケーションは、晴れていたらきっと本当に見事だったのだろうな・・・と思います。

カフェ・ド・マリーエ
カフェ・ド・マリーエ

【マナーハウス島津重富荘とは】
歴史ある建物をリニューアルし、2006年にオープンした人気のウェディング施設&レストラン。3000坪にも及ぶ敷地内に、和の伝統にこだわりながら現代の感性でしつらえた建物が佇みます。
結婚式場には、鹿児島で唯一の正式認可を受けたモダンなチャペルと、厳粛な和婚が叶う神殿。披露宴会場は、壁画と格子天井が特徴的な「ピュール」、シックな空間にモダンな和装が映える「リヴィエール」、アットホームな結婚式にオススメの「オトヌ」、天井高6mの光をテーマにした「グランドボールルーム」とがあり、新郎新婦お好みのスタイルをセレクトできるようになっています。
また「マナーハウス島津重富荘」自慢の庭園は、ウェルカムパーティーなどに活用でき、別世界の空間でゲストを迎えてくれます。桜島と錦江湾を望むロケーションは、素敵な結婚式の一部として記憶に残る一日にしてくれるでしょう。

【マナーハウス島津重富荘の歴史】
元は薩摩藩島津家当主、島津久光公の別邸でした。しかも、かつてここは篤姫の生家、今和泉島津家の別邸でもありました。
そんな歴史ある別邸が、武家屋敷造りの重厚な佇まいをそのままに、150年もの時を越えて「マナーハウス島津重富荘」として現代に甦りました。建物は2013年に文化庁より国の有形文化財として登録された非常に貴重な建築物です。
施設名にある「マナーハウス」とは、英国荘園領主の館のことを指し、ゲストへのおもてなし空間として使用されたことに由来しています。インテリアデザイン・内装設計は、日本を代表するインテリアデザイナー杉本貴志氏。「現代の和空間」をコンセプトとしています。
現在の「マナーハウス島津重富荘」としてオープンしたのは2006年であり、その前は「庭園ホテル重富荘」という高級旅館でした。時代の変化のためか旅館からウェディング施設になったようです。