天文館むじゃきの白熊

天文館むじゃきの白熊

【お店の基本情報】
店名:天文館むじゃき
ジャンル:かき氷
住所:鹿児島県鹿児島市千日町5-8
営業時間: 11:00~22:00 (日・祝・7月・8月は10:00より)
定休日:不定休
HP:http://mujyaki.co.jp/

【著者の評価チャート】
※著者が実際に
味わってみた評価です。
多少偏りがあります。
グラフ

老舗かき氷屋さん「天文館むじゃき」の白くま。「天文館むじゃき」は、地下1階から地上4階までいろんなレストランやカフェ、居酒屋が入っています。ここが白くま発祥のお店になります。 販売が開始されたのは、昭和24年。当時は、白蜜、赤蜜をかけたみぞれ、蜜かけのようなシンプルなかき氷だったのが、改良に改良を重ね、今の形になりました。

白くまという名前の由来は、さくらんぼや干しブドウを置いて練乳をかけたかき氷を上から見ると、シロクマの顔に似ていたからだと言われています。元々はオリジナルメニューだったようですが、いつの間にか全国区にまで成長。今では観光名所にもなっていて、いつもお客さんでいっぱいです。

色とりどりのフルーツにたっぷりの煉乳。氷はふわふわ!みているだけでよだれが垂れそうです。そして思わずつかんでしまいたくなる衝動にかられます。現在は練乳だけでなく、チョコレート味や抹茶味、宇治金時、プリンやヨーグルトを乗せたメニューなど様々な種類のものがあります。

引用 天文館むじゃきの白熊HP http://mujyaki.co.jp/shirokuma/index#shirokuma_list

ご飯とデザートは別腹!といいますが、これだけ大きなサイズでもペロッと完食できてしまいます。そんなにたくさん食べられない・・・という人のために一回り小さいベビー白くまもあるので、ぜひご賞味あれ。

「白くま」はおそらく日本国民は誰でも聞いたことがあるアイスです。もちろん本場・鹿児島の白くまは別格ですが、鹿児島までいかなくても近くのスーパーやコンビニに必ずおいています。品薄の小さいスーパーにさえ、必ずあるような定番アイスです。しかもメーカーは一つだけでなく、いろんな会社が出しています。セイカ食品、丸永製菓、センタン、ヤマザキ・・・。鹿児島の人は心が大らかなのでしょうか、商標登録とかしないのかな・・・?と不思議です。今後ますます増えてきそうな予感がしております・・・。

ちなみに私が夏に常備しているのは、センタンの白くま6本入。細氷が入ったすっきりとした味わいのアイスで、パイン、黄桃、みかんさのう、あずきの入ったフルーティなお味です。1本あたり64キロカロリーですが、気を抜いていると一気に6本食べてしまいます。64キロカロリー×6本で、384キロカロリー・・・。

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